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| 株・RSIって何? 〜上手な活用法について その2〜
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そこで私は基本的な判断基準として,上昇トレンドの銘柄はRSI(9),下降トレンドの銘柄はRSI(14)を重視するようにしています。そして,RSI(9)の場合は15〜20以下,RSI(14)の場合も20以下になるまでは手を出さないようにしています。これで高値を掴むことはなくなります。 もちろん,銘柄によってもそれぞれ値動きにクセがありますから,ある程度臨機応変に対応してもいいかもしれません。大森マンション、大田区マンション
STEP3(計算式)
RSIはこんな式で計算されます。
RSI=A/(A+B)×100
A=期間内の値上がり幅の合計
B=期間内の値下がり幅の合計の絶対値(合計からマイナスを外すということです)
難しいのか簡単なのか,わかったようなわからないような式ですね。
最後に一言、「RSIはあてにならない」という人もたくさんいますが,私は結構当てになると思います。試しにあなたの持っている銘柄をInfoseekマネーのチャートでみてください(RSIの欄にチェックを忘れずに)。どうです?買いシグナルのあとに上がってる銘柄結構ありませんか?もちろん,シグナルが出たら即上がるとは限りません。さらに少し下げてから上がるといった場合もよくあります。でも,下手なチャート分析や,難しい数字をたくさん駆使した方法よりずっと楽であてになります。買ったあと下がったとしてもしばらく待てば(ナンピンという選択肢もありますし),近いうちに上昇に転じますよ。ただし,STEP1でも書きましたが,RSIを売りの判断に使うのはあまりおすすめできません。セミナーし始めた銘柄はなかなか下がりませんから,勝手に過熱感があるなんて判断しないでくださいね。利益確定はじっくりいきましょう。大切なのは使い方です。うまく使えば「RSI」は頼れる道しるべとなってくれます。
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